フラメンコ 森野みどり
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スペイン語を勉強しているはずが英語を勉強している
今日はスペイン日記ではありません。



過去に書いた「ゴールドリストメソッド」についてが私のブログ内で1番読まれているようですが、もうとっくにやってないんですよ!すみません!

ゴールドリストメソッド、単語数は確実に増えます。
でも話すときにとっさに出るかって言ったら疑問です…瞬発力は養われません。

この頃は語彙数増やしたかったんでよかったんです。でも今やっているのは、
Duolingo

語学学習アプリです。基本無料。課金もあり。私は無料を貫く精神です。

こちらの記事を読んで年明け早々に始めました。

野本響子『中学生に学ぶ「世界一の語学アプリ」の遊び方』
https://note.com/kyoukn/n/n736c88ca8abb?creator_urlname=kyoukn

(話は違うんですが、この野本響子さんの『日本人は「やめる練習」が足りてない』という著書もとてもおすすめです!)

このアプリ、始めるときにレベルテストがあるので、ある程度は進んだところからスタートできますが、とにかく簡単なことをひたすら繰り返させることで考えなくても勝手に反応するように仕向けている(んだと思う)のです。
なので初めは「私は男です」的な文章がひたすら続く…そこを耐えましょう。

私は飛び級テストを受けたら、テストが簡単でゴールに(うっかり)たどり着いてしまったのですが、接続法のところをやり直したりしてます。

それだけやってると疲れるので、レベル1の現在形で「私の母はエレガントです」とかやったりしますが、そっちのほうがけっこう間違えるんです(間違えるとハートが1つ減る。ハートが全部なくなると時間が来るまで回復しないので使えない。または集めたポイントで回復させる)。
えっ、そんな簡単な文章で間違うの?って思うでしょう。
なんでかって、英語でやってるから英訳で間違えちゃうんです。

スペイン語の “inteligente”は書けるのに、英語の “intelligent”は書けない、とか(Lが2個って、もう記憶から消されてる…あんなに勉強したのに…)。
スペイン語の “dos personas” の訳として “two peoples” って書いてブブー!とか(Sを付けないって…同上)。
“azul” の訳が “blue”なのか “bleu”なのかわかんなくなったりとか(”bleu”はフランス語だ…)。

あれ、私、スペイン語を勉強しているはずが英語の勉強してないか…?

Duolingo は日本語バージョンだと英語と中国語しかないので、スペイン語を勉強したければ英語バージョンでやるしかありません。
これは一石二鳥ですよね!

しかしこのスペイン語、ラテンアメリカのスペイン語なので、スペインのスペイン語じゃないんです。そこがな〜って思うところ…(もちろん、”carro”じゃなくて”coche”って書いてもOKです。頑なに”jugo”を”zumo”って書く私)

あと、たまに間違いがある…(でも製作側にレポートできます!)

スペイン語をやったことないけどスペイン旅行に行く、というような初心者のかたには非常におすすめなのではないかと思います。スペインで “un jugo”って言ったって通じるし!ゲームのように勉強できますよ。
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