フラメンコ 森野みどり
フラメンコメトロノームアプリ
A compás というフラメンコメトロノームアプリ
http://blog.luna2.ciao.jp/?eid=1000315

という投稿を2016年にしたのですが、こちらのアプリのアドレスが変更になっていて、今は

http://acompas.org/

となっているようです。

なんと、アプリ作者が直々にメールを送ってくれまして(フランスのかたでした)、「アドレスが変更になったから書き換えお願いね」って。「日本語わからないから何て書いてあるかわかんないけど紹介してくれてありがとう」とも。
それをすっかり忘れていて今に至ります。遅くなってすみません…
| フラメンコ | 09:31 | comments(0) | - | - | - |
Lu Leeさんより
昔、えこクラスにいた「たけこ」が今は台湾在住なのですが、そちらで習っているフラメンコの先生Lu Leeさんが4/25にアルハムブラで行われるオーディションライブに参加されるそうです。ただ、台湾在住なのでチケットが売れない…とのこと。ご興味あるかたいらっしゃいましたらご連絡ください!

| フラメンコ | 22:31 | comments(2) | - | - | - |
発表会全体練習でした
日曜日、発表会の全体練習をやりました。
オープニングの全員でのタンゴに、ソロ8曲、群舞1曲、フィンデフィエスタのブレリアをどどどっと。

そこで思ったのが(途中でみんなには言ったけど)、「出番を待ってる人たち、寒そう!」

みんな薄着すぎてダメです!肌を出すな!
半袖Tシャツにファルダ、素足で靴を履いた状態でスタジオの床に座って待っている(1時間とか)なんて…ずっと動いているならいいけど座ったまま…

体が温まっている状態で踊り出さないと(リハだからいきなり全開でいくわけだし)思うように動かないし、下手したら怪我します。

踊った後は汗だくだと思うので、そしたら冷える前にすぐに着替えてください(これ、本番ではできないのがつらいところですが…)。

「寒くないから大丈夫です!」って言う人、寒くないと思ってるのは自分だけで、筋肉は「寒い」って言ってるかもしれないですよ〜

みんな!年齢を考えよう!(いつもは年齢のことを言うのはいやなので言わないけど)
もうちょっと体をいたわろう!
| フラメンコ | 09:19 | comments(0) | - | - | - |
伝えるということ
発表会まで1ヶ月ちょっと。今クラスでは完成した振付から、自分で構成し直したり、付け加えたりして、「私の曲」を作っています。一人一人全然違う曲になっていておもしろいです。私が強調しているのは、苦手なことはやらなくていい、得意なこと・好きなことを積み重ねて一曲作ろう、ということ。まだ構成が出来上がってない人から、迷ってて決められないという声も聞かれますが、まずは踊ってみないとどうにもなりません(私もなんともアドバイスできません…)。練習はスタジオで踊ることだけじゃないので、家で靴下で踊ってもいいし、寝る前に頭の中で踊ってもいいんです。一曲を何回も通してみてください。

そして、構成が決まったかたへ、意外と忘れがちなことをお伝えします。

自分がやろうとしていることは自分にしかわからない

ってことです。
クラスで「おやっ?」と思うことが多々あったのです。「いや、それ、歌い手にもギタリストにも伝わってないよ?」ってことが。

例えば、「ここから歌がほしい」とか「ここからファルセータがほしい」とか「ここで止まりたい」とか「ここからテンポを上げたい」とか、思ってるだけではまったく伝わりません。ギタリストも歌い手も超能力者じゃないし!
念じるだけじゃなくて(念じることも必要ですが)、身体で表す必要があります。だからジャマーダがあるわけです。でも、何を呼ぶジャマーダをしているのか、自分で理解しながら踊ってなければそれは伝わらないですよね。

「次に何をやるんだったかわからなくなっちゃう」というかたは、単に踊り込み不足か、自分の容量を超えてるか。

長い分数を踊ればいいってものではないと思ってます。
メリハリがあって、最後に向かってテンションが上がっていく様子があれば4分でも短いとは感じないです。あえてバッサリ切ることも有効だと思いました。

踊り、ギター、歌のやりとりがあってこそのフラメンコなので、伝えたり感じたりしながら楽しみましょうよ。1人だけで踊らずに。カラオケじゃないんだしね!
| フラメンコ | 13:30 | comments(0) | - | - | - |
床の声を聞く
「身体との会話、空間や床との会話をする方法 」

http://blog.livedoor.jp/quality_of_life-ballet/archives/51516090.html

ぜひ読んでください!

ちょっと落としただけでも響く音が鳴る床でのエスコビージャと、
いくら踏んでもゴムのように音が吸収されていく床でのエスコビージャは、
身体の使い方も力加減もまったく違う。

発表会に参加されるかたは特に!
| フラメンコ | 10:01 | comments(0) | - | - | - |
二つの道
アンドレのクルシージョ終了しました。


(私なんでこんなに大ウケしてるのさ?)


「歌を聴くこと」それだけを追求するクラス。マニアックです。「来なきゃよかったと思ってるでしょ?」と受講者の1人にアンドレが冗談ぽく言ってましたが、こういうクラスだと知らなかったらかなりつらいかも。

「歌に合わせるには二つの道があるんだ」

その二つの道を交互に進んでみて、今の歌ならこっちの道がいいね、今度の歌ならそっちの道が、次の歌なら…同じだね!というようなことをひたすらやり続けます。一つのレマーテで。

このクラスに出ることで「私は果たして歌を聴いているのだろうか?」と自問自答し、歌を聴くとはどういうことなのか、歌に合わせるために身体がどうなってるといいのか(古武術で言う「居つかない」状態なのだなあ〜と実感。昔、古武術を習ってました)など、いろいろ考えを巡らすんですけども、その前に、頭も身体もすっからかんで挑むってこと!そして楽しむってこと!それが大事!
もう、ほんとに楽しかったです。素晴らしい時間を過ごしました。

同じ時間を過ごすんなら、楽しんだほうがいい。
アンドレが「『不安』という服を脱ぎなさい」と言ってましたが、そう、『不安』とか『自信ないです』という服を好んで着ているのは自分。間違えちゃったときのための保険として着込んでいるなら全く必要のない服だ!

こんなにおもしろい遊びはない!と思うんだけど、ブレリアを自由自在に歌える人が日本にはほとんどいないので再現できないのが残念。ブレリアは踊りだけじゃなくて自由に歌えるようになりたいなあ。
| フラメンコ | 11:30 | comments(0) | - | - | - |
親子フラメンコ@ガルロチ
ガルロチの親子フラメンコに行きました。ラファエル・アマルゴ グループ。
親子フラメンコに行くのは2回目で、前回はパロマ・ファントーバ グループを観に行ったのですが、娘はお子様ランチを食べたら早々に寝てしまい、結局観たのはオープニングの合わせものだけだったという…ま、私はゆっくり観られたのでオッケーです。

今回も娘は寝る気まんまんでしたが、ギターの音色にうっとりしたり、マントンバタにびっくりしたり(何にびっくりしたかって、照明にフレコが引っかかっちゃったのが1番びっくりしたらしい)、タンバリンとカスタネットにワクワクしたりで全然寝ませんでした。合わせもの中心なプログラムが良かったのかも。

ラファエルは客席のこどもたちを盛り上げようと全力で、「とーもだーち!こんばんわー!」を連発(もちろん昼間)。
(今は「こんにちは」の時間だよね?!)と困惑するこどもたち。
どちらも愛おしい!

ガロティンの替え歌を歌わせたり、パルマさせたり。こどもたちにもがんがん絡んでいくラファエル。
突然、娘を指差して「歌って!」
娘、あまりの驚きに伏せって大泣き…
舞台の上でしょんぼりするラファエル…
娘(とラファエル)に悪いが、私は大笑いしてしまいました!

フィン・デ・フィエスタではこどもたちを舞台に上げてくれるのですが、「写真とるだけなら」と言って舞台に向かった娘もほんのり踊ってました。





YouTube でcasa patasのカレン・ルゴのライブで見た歌い手のナイケ・ポンセさんを見たくて(聴きたくて)行ったんだけどやっぱり素敵でした。Sanlucar de Barrameda出身とのこと。意外だった!
| フラメンコ | 18:50 | comments(0) | - | - | - |
アルハムブラで着た衣装
先日のアルハムブラでのフラメンコライブ “son 5 a compás” で着用したDESDE JEREZ の衣装を紹介します。

1部アレグリアスconマントンで着た衣装




ハイウェストのファルダ。腰回りはぴったりですが、足は開くのでソラジャの蹴りまくる歌振りも難なくできました。
ブラウスは立ち襟なのでマントンに汗がつかなくてよいです。あと、ネックレスしててもマントンに絡む心配もなし!

2部タラントで着た衣装




シージョはたまたまぴったりマッチした私物です。
ティアードのファルダは初めてでした。すごく広がるし、重さがあるのでさばくときれいにひるがえります。開くゆえ、ペチコートは必須かと思います。
レース地ブラウス、実はストレッチ生地なので動きやすいです。

2部フィンデフィエスタで着た衣装




ブラウスがかなり大きくてどう着たらいいのか?と思いましたが(普通に着ると胸の開きが大きすぎてガバガバ)、後ろにぐっと引っ張って抜き襟にして着るんだとか。へえ〜!
ファルダのウェストはゴムだし、生地もストレッチなので体型が変わっても大丈夫!
この衣装が意外にも(?)好評で、ものすごく褒められました。

すべてDESDE JEREZ のサイトから購入できます。
DESDE JEREZ
http://www.desdejerez.com/?mode=cate&cbid=945390&csid=4&sort=n
| フラメンコ | 20:44 | comments(0) | - | - | - |
幼稚園ライブ
毎年恒例、娘が通う幼稚園の誕生会でのフラメンコショーでした。


カンテ市川えりさん、ギター中金義人さん。

年長さんと年中さんの二回公演なので、反応を見ながら内容を変えたりできるのもお馴染みのメンバーならでは。
こどもたちがギターに興味津々だったのでギター解説コーナーを急きょ設けたところ、後ろのお父さんが身を乗り出してたっていう!
毎回同じテーマソングを歌いながら登場し、その歌でみんなで踊ってみたり、パルマしてみたりのコーナーを作っているので刷り込み効果は抜群です。こどもたちがすぐに歌ってくれます。

ショーが終わって給食をいただいてから幼稚園を出るときにこどもたちに「3人は家族なの?」と聞かれました!息もぴったりだった、ってことですかね?!

クタクタで一旦帰宅。荷物を置いて再び幼稚園に娘のお迎えに行くと、こどもたちが「フラメンコ上手だったよー!」「すごく楽しかった!」と口々に言って、踊ってみようコーナーでやった振付をやってみせてくれたりして。
私たちこそ、こどもたちと楽しい時間を過ごせて幸せでした。
| フラメンコ | 09:50 | comments(0) | - | - | - |
ソラジャのライブ
先日ガルロチでソラジャのライブを観てきました。
なんかもう異次元でした…

カンテのエル・ガジとタニェが、まるでふざけあう幼児みたいに(いい意味で言ってます)ハイテンションで歌合戦。
そこに、超絶ギターのファン・レケーナが乗っかり、正直聴いててコンパスがよくわからなくなるところがありました。音が厚くて隙間がない!

しかし、ソラジャ様はリハなしらしいのに存分に女王ぶりを発揮。この日の曲はタラントとバタのアレグリアスというラ・ウニオンの準決勝で踊ってた2曲でしたが、その時よりも断然よかった!(もちろんラ・ウニオンでの踊りを見たのはYouTubeなので一概には言えませんが、その時よりものびのびしてたんです。)

エレガントでお茶目で野生的。
次の瞬間には違う顔を見せるのでびっくりの連続でした。
あまりにもすごすぎて、私のやってるのはフラメンコの「フ」にも至ってないな…と思ったりもしますが、まあ、それはそれ。こんな人に直接習える幸せったらないですね。

さて、ライブの前の週にソラジャのクルシージョを受けてましたが、予定では東京のクラスはこれで終了だったので、「来年の春にヘレスにまた行くからクラスに行きます」と言うことを伝えたら、じゃあ今度はうちに来て!こども同士を遊ばせよう!と約束。次はヘレスでね〜と別れたところ、その後、来年まで滞在を伸ばしたんだそうです。息子はどうするのかしら〜
| フラメンコ | 10:00 | comments(0) | - | - | - |
CALENDAR
SMTWTFS
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
MIDORI MORINO



SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
Midori Morino

バナーを作成



このページの先頭へ