フラメンコ 森野みどり
ハイメのクルシージョ
ハイメのクルシージョの詳細が決まったそうです。転載します。質問などは私ではなく、あさみちゃんにメールしてくださいね。よろしくお願いします。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


10月、ハイメのクルシージョの詳細が決まりました!
ハイメはしばらく日本に行きたいと、日本好きなハイメさん。いつも日本の方に親切にしてもらって、クラスもすごくみなさん熱心でと喜んでいます。また皆さんにお会いできるのを楽しみにしていますのでご興味のある方は直接私にメッセージ、またはメールください。Email a.ikeda418@gmail.com

Aコース 10月7&14日 13:30~15:00 15:30~17:00
カンティーニャ フルコース(計6時間)
カンティーニャとはどのようなスタイルの踊りかといったセンティード。そして歌やコンパスをどのように感じて踊るのかを振り付けを通しフルコースで説明します。(エントラーダ、ファルセータ、スビーダ、サパテアード)リズム感の優れたハイメならではのかっこいいレマーテ、サパテアードを紹介します。

Bコース 10月8日 10:00~13:00
ブレリアス フェステーラ 基礎(計3時間)
伝統的なブレリアの構成、歌、パルマ、ハレオ、踊りのすべてを取得できるクラスです!発表会、タブラオ、フィエスタでフィン デ フィスタを踊るとき、歌うときに大活躍な情報やステップを紹介します。

Cコース 10月9日 19:00~20:30
タンゴ デ トリアナ(計1.5時間)
レトラとサパテアード。タンゴ デ トリアナは色々なスタイルに構成できるので、その構成に使いやすいレマーテ、サパテアードなどを自分らしく使えるように教えてくれます。

料金
Aコース 24000円
Bコース 12000円
Cコース 6000円
単発 一回5000円

*場所* La Caseta フラメンコスタジオ  町田市中町1丁目5-14 
*お問い合わせ/お申し込み
a.ikeda418@gmail.com 個人レッスン、セミプライベートレッスンも受け付けています。

1時間 8000円 + (スタジオ代は生徒さまのご負担でお願いします)

*Homepage *
http://flamenco.onthecosta.net 英語・スペイン語

*クルシージョの詳細は下記でも確認できます*
Facebook Asami Ikeda/日本語 Flamenco Benalmadena のページ
*申し込み期間*9月10日まで (定員になり次第締め切りになります。)
クルシージョは各クラスで定員が8名から実行になります。
お申し込みから一週間以内に、銀行振込をお願い致します。振込詳細はお申し込みの際にメールでお知らせします。キャンセルの場合の返金は出来ませんのでご了承ください。こちらの都合でキャンセルの場合は返金致します。

*プロフィール*
ハイメ "エル エスタンピオ"
5歳でセビジャーナスをマスター。10代の終わりは、カホン&カンテ(歌)にあけくれる。20代になり踊りに興味をもったハイメはセビージャへ渡り有名なアーティストホセ ガルバンのもと踊りを学び、その後トロンボのもとで修行をする。トロンボとは一緒にEDEDARTEの活動(様々な場所で施設コンパス(リズム)&フラメンコを教える。)を行っていた。スペイン各地、ポルトガル、イタリア、日本、アルジェリア、ノルウェー等国際的にも活動中。現在はアンダルシア地方、マラガでフラメンコ ベナルマデナのアートダイレクターとして活躍している。

2016年 テアトロにて
https://www.youtube.com/watch?v=QIwyKAI_nOI

クラスの様子
https://www.youtube.com/watch?v=U8SIPh0xsXM
| フラメンコ | 18:20 | comments(0) | - | - | - |
彩さんのヘレスのブレリア
おととい、日曜クラスの時間を使って歌い手小里彩さんをお呼びし、ヘレスのブレリアをばんばん歌ってもらいました。
思いがけず人数が集まり、外部から参加してくださった方も!ありがとうございました!
これはみんなブレリアが好き、って認識でいいですか??!!

小里彩さんは普段はヘレス在住。私がヘレスに行く時はしょっちゅう会ってはお茶したりごはん食べたり、なんなら夫たちで料理教室したり、家族ぐるみのお付き合いです。
出会いは15年くらい前。えこスタジオの発表会で歌ってもらったのがきっかけでした。
彩さんの歌が好きで、私が1回だけ出場したマルワのコンクールでも彩さんに歌ってもらいました。

何が好きって、自然な中にピシャリと槍で突いてくるところ。
それは普段のおしゃべりの中にも表れていて、笑いを取ろうとしているわけではないのに彩さんの言葉の端々に笑わされてしまうのです。昨日のクラスでもおもしろいことたくさん言ってました。なんというか、言葉選びのセンスが絶大!
ひっこみのとき、ひっこみ歌の落ちるところと踊りが合わない人に
「もっとしっかり移動していただけたら、こちらとしても『着陸態勢』に入りますので」
着陸態勢!!


パルマの「丸さ」にも参加されたみなさん、よく気がつきましたね。
優しく丁寧に叩くパルマは角のない丸い流れになりました。


1つだけ教えたレマーテは「うな丼食ってってー」でした。豚丼でもよし。牛丼は違います。
みなさん必死すぎてまるで聴こえてなかったようなので…
これで忘れないでしょう。っていうか「なんだっけ?」とは言わせない!


レッスンの後に子どもたちを連れてじゃぶじゃぶ池のある公園に行きました。
早く池に入りたくてしょうがない彩さんの息子くん。水着に着替えると一目散に走って行く!迷子になられてはたまらないと、その後ろから「○○ーーー!!!」と息子の名前を叫ぶ彩さん。
もんのすごい腹から声を出してました!
さすがスペイン在住。
それでこそカンタオーラ。

やはり日本人の発声とは違うんだよな…としみじみ感じました。
| フラメンコ | 09:35 | comments(0) | - | - | - |
息つく間もなく
バタバタバターっとしていて更新できませんでした。

6/9のグランデセオライブが終わった!と思ったらすぐに6/28エル・ポルテロのライブと7/6相模原南市民ホールのコンサートのリハが始まり、グランデセオで踊った曲(ソレア、タラント)と違う&ポルテロ(アレグリアス、ティエント)と南市民ホールの曲(アレグリアス・コン・マントン、ソレア・ポル・ブレリア)も違う、ってことで(同じアレグリアスだけどマントン有る無しではまったく別物)、頭から発火しそうでした。

昨日は朝から新大久保で南市民ホールの全体リハでした。娘のお弁当作り(月一回のお弁当の日でした。まあ、毎月夫が作ってるんですけどね…)も、洗濯物干しも夫に任せて、朝7:30に家を出て、9:30からがっつり。

このリハのためにずっとマントンのアレグリアスのことばかり考えていたので、今日はスタジオでマントンなしのアレグリアスとティエントに体を持っていくので必死。2時間では足りなかった…

はい、明日は南林間エル・ポルテロでのライブです。お席はあと少し用意できると思うので、迷っていたかたはご連絡ください。

| フラメンコ | 13:30 | comments(0) | - | - | - |
1人で練習するな
1人で練習するな
というのは言い過ぎだとは思いますが、ずっと1人で練習してても得られるものには限界があるんじゃないかな、って話。

今年に入ってからギターさんとの練習を月2回ペースでやるようになりまして。
普段は1人で練習してるんですが、「できないことを練習してまあ割とまとまったかな」って段階でギターと合わせてみて、「お、いい流れ」とか「いまいち」とか判断して曲の構成を考えるようになりました。そしたらしっくりくるんですよね。ギタリストの意見も聞けるし。
やっぱり合わせてみないとわからないもんです。もちろんギタリストによっても全然違うから同じことやっても変わってくるでしょうけど。

1人でソロコンパスかけて黙々と練習するのもいいけど、フラメンコっていうのは相手があってこそのものなので生で練習するに限るなあ、としみじみ思いました。1人ソロコンパス練習は「作業」になりがちだし。
相手の呼吸を感じながら踊る、というのはCD相手にはできません。

ということでギターさんに練習に付き合ってもらうというのを猛烈におすすめします!
ということを言うと「私はそんなレベルじゃないから…」って言う人が必ずいるんですけども、そういう人はどんなレベルになろうとも同じことを言うのでほんと残念ですねー(白目)
でもギターじゃなくてもクラスの友達と一緒に練習してパルマしてもらって、というのは1人でやる練習よりも価値があるのではないでしょうか?
やっぱ、1人でやってちゃダメなんだよフラメンコは。
| フラメンコ | 18:41 | comments(0) | - | - | - |
フラメンコメトロノームアプリ
A compás というフラメンコメトロノームアプリ
http://blog.luna2.ciao.jp/?eid=1000315

という投稿を2016年にしたのですが、こちらのアプリのアドレスが変更になっていて、今は

http://acompas.org/

となっているようです。

なんと、アプリ作者が直々にメールを送ってくれまして(フランスのかたでした)、「アドレスが変更になったから書き換えお願いね」って。「日本語わからないから何て書いてあるかわかんないけど紹介してくれてありがとう」とも。
それをすっかり忘れていて今に至ります。遅くなってすみません…
| フラメンコ | 09:31 | comments(0) | - | - | - |
Lu Leeさんより
昔、えこクラスにいた「たけこ」が今は台湾在住なのですが、そちらで習っているフラメンコの先生Lu Leeさんが4/25にアルハムブラで行われるオーディションライブに参加されるそうです。ただ、台湾在住なのでチケットが売れない…とのこと。ご興味あるかたいらっしゃいましたらご連絡ください!

| フラメンコ | 22:31 | comments(2) | - | - | - |
発表会全体練習でした
日曜日、発表会の全体練習をやりました。
オープニングの全員でのタンゴに、ソロ8曲、群舞1曲、フィンデフィエスタのブレリアをどどどっと。

そこで思ったのが(途中でみんなには言ったけど)、「出番を待ってる人たち、寒そう!」

みんな薄着すぎてダメです!肌を出すな!
半袖Tシャツにファルダ、素足で靴を履いた状態でスタジオの床に座って待っている(1時間とか)なんて…ずっと動いているならいいけど座ったまま…

体が温まっている状態で踊り出さないと(リハだからいきなり全開でいくわけだし)思うように動かないし、下手したら怪我します。

踊った後は汗だくだと思うので、そしたら冷える前にすぐに着替えてください(これ、本番ではできないのがつらいところですが…)。

「寒くないから大丈夫です!」って言う人、寒くないと思ってるのは自分だけで、筋肉は「寒い」って言ってるかもしれないですよ〜

みんな!年齢を考えよう!(いつもは年齢のことを言うのはいやなので言わないけど)
もうちょっと体をいたわろう!
| フラメンコ | 09:19 | comments(0) | - | - | - |
伝えるということ
発表会まで1ヶ月ちょっと。今クラスでは完成した振付から、自分で構成し直したり、付け加えたりして、「私の曲」を作っています。一人一人全然違う曲になっていておもしろいです。私が強調しているのは、苦手なことはやらなくていい、得意なこと・好きなことを積み重ねて一曲作ろう、ということ。まだ構成が出来上がってない人から、迷ってて決められないという声も聞かれますが、まずは踊ってみないとどうにもなりません(私もなんともアドバイスできません…)。練習はスタジオで踊ることだけじゃないので、家で靴下で踊ってもいいし、寝る前に頭の中で踊ってもいいんです。一曲を何回も通してみてください。

そして、構成が決まったかたへ、意外と忘れがちなことをお伝えします。

自分がやろうとしていることは自分にしかわからない

ってことです。
クラスで「おやっ?」と思うことが多々あったのです。「いや、それ、歌い手にもギタリストにも伝わってないよ?」ってことが。

例えば、「ここから歌がほしい」とか「ここからファルセータがほしい」とか「ここで止まりたい」とか「ここからテンポを上げたい」とか、思ってるだけではまったく伝わりません。ギタリストも歌い手も超能力者じゃないし!
念じるだけじゃなくて(念じることも必要ですが)、身体で表す必要があります。だからジャマーダがあるわけです。でも、何を呼ぶジャマーダをしているのか、自分で理解しながら踊ってなければそれは伝わらないですよね。

「次に何をやるんだったかわからなくなっちゃう」というかたは、単に踊り込み不足か、自分の容量を超えてるか。

長い分数を踊ればいいってものではないと思ってます。
メリハリがあって、最後に向かってテンションが上がっていく様子があれば4分でも短いとは感じないです。あえてバッサリ切ることも有効だと思いました。

踊り、ギター、歌のやりとりがあってこそのフラメンコなので、伝えたり感じたりしながら楽しみましょうよ。1人だけで踊らずに。カラオケじゃないんだしね!
| フラメンコ | 13:30 | comments(0) | - | - | - |
床の声を聞く
「身体との会話、空間や床との会話をする方法 」

http://blog.livedoor.jp/quality_of_life-ballet/archives/51516090.html

ぜひ読んでください!

ちょっと落としただけでも響く音が鳴る床でのエスコビージャと、
いくら踏んでもゴムのように音が吸収されていく床でのエスコビージャは、
身体の使い方も力加減もまったく違う。

発表会に参加されるかたは特に!
| フラメンコ | 10:01 | comments(0) | - | - | - |
二つの道
アンドレのクルシージョ終了しました。


(私なんでこんなに大ウケしてるのさ?)


「歌を聴くこと」それだけを追求するクラス。マニアックです。「来なきゃよかったと思ってるでしょ?」と受講者の1人にアンドレが冗談ぽく言ってましたが、こういうクラスだと知らなかったらかなりつらいかも。

「歌に合わせるには二つの道があるんだ」

その二つの道を交互に進んでみて、今の歌ならこっちの道がいいね、今度の歌ならそっちの道が、次の歌なら…同じだね!というようなことをひたすらやり続けます。一つのレマーテで。

このクラスに出ることで「私は果たして歌を聴いているのだろうか?」と自問自答し、歌を聴くとはどういうことなのか、歌に合わせるために身体がどうなってるといいのか(古武術で言う「居つかない」状態なのだなあ〜と実感。昔、古武術を習ってました)など、いろいろ考えを巡らすんですけども、その前に、頭も身体もすっからかんで挑むってこと!そして楽しむってこと!それが大事!
もう、ほんとに楽しかったです。素晴らしい時間を過ごしました。

同じ時間を過ごすんなら、楽しんだほうがいい。
アンドレが「『不安』という服を脱ぎなさい」と言ってましたが、そう、『不安』とか『自信ないです』という服を好んで着ているのは自分。間違えちゃったときのための保険として着込んでいるなら全く必要のない服だ!

こんなにおもしろい遊びはない!と思うんだけど、ブレリアを自由自在に歌える人が日本にはほとんどいないので再現できないのが残念。ブレリアは踊りだけじゃなくて自由に歌えるようになりたいなあ。
| フラメンコ | 11:30 | comments(0) | - | - | - |
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