フラメンコ 森野みどり
Jaime Altozanoがおすすめ

Jaime Altozanoはスペインの音楽研究家(なのかな?たぶん)で、youtubeに音楽を分析する動画をあげているんですが、これがまあ、テンポはいいし、編集も凝っていておもしろいのです!

 

著作権に引っかからないように「ハッピーバースデー」

 

なんでクリスマスソングはクリスマスっぽく聞こえるのか

 

映画「君の名は」の音楽分析

へえー!ってなるよ。スペイン語がわからなくても大丈夫。

「ホタポップ」って、Jpopのことです。ほたぽっぷ!

 

ほかにも山ほど動画があります。

早口なのでスペイン語字幕で見てもよし!

 

 

 

 

 

| 日常生活 | 15:10 | comments(0) | - | - | - |
妥協しない
友達にものすごい人がいる。
おしゃべりしてるときに「本質ってなんだと思う?」って真顔で聞いてくるんです。
娘の幼稚園のときのクラスメイトのお母さんなのですが、もはや「ママ友」というくくりを超えている彼女。
スピリチュアル界に生きているので、私には用語がわからないときもあるんだけど…

そんな彼女(本職は革職人)の
「物作りに一切の妥協をしない。100%のエネルギーを注ぎ込む」
という言葉にハッとして、私も実践しようと思い、そしてできたのがこちらです。





エンガディナーという、キャラメルくるみ入りのお菓子。初めて作りました。
すごい手間がかかる。
しかし、全行程を妥協なしでやった!
タルト生地を敷き直すこと3回!
それはもう、おいしくておいしくてびっくりしました。

つまり、妥協しないというのはこういうことなのだ。

それはフラメンコにも言えること。

前述の彼女が作っているのは究極の革のバッグです。
https://happyenergy.base.shop/items/23033262
| 日常生活 | 12:50 | comments(0) | - | - | - |
巨大な練り消し
「クラスの男の子に巨大な練り消しをとられた」
と娘が悲しそうに言う。

でも、よくよく聞いてみると「◯◯くんが『ちょうだい』って言うから『うん、いいよ』って言った」と。それは「とられた」んじゃなくて「あげた」んだよ! あげるつもりはなかったのについつい「うん、いいよ」と言ってしまったようだ。断れない性格なのか。

あまりにも悲しそうなので、学習机の汚れを取るべく、消しゴムを使いまくり、消しかすを大量生産。集めて練ってそれなりの大きさの練り消しにしてあげた。お分かりでしょうか。娘の言う「練り消し」とは、ただの「消しかす団子」です。真っ黒です。

娘はその団子を大喜びで筆箱にしまっていたのでまた大きく育てるのでしょう。
ちなみに授業中にねりねりしているそうです。
| 日常生活 | 22:13 | comments(0) | - | - | - |
D判定
娘が体力テストの結果を持ち帰ってきました。



ふーん、と受け取ったら、娘は「くやしい!」と目が三角になっていました(怒ると目が三角になる人)。

だって、娘ちゃんはインドア派だし、そんなもんじゃない?と言うと、「クラスに2人、A判定がいる」とのこと。それはすごいね。

「くやしい…くやしい…」と言い続ける娘をよそに結果をよく読んだら、私が馬鹿正直に答えた事前アンケート「学校から帰って外遊びを→『しない』」、「運動系の習い事をして→『いない』」などのせいで「うんどうをしましょう」「すきなスポーツをみつけましょう」など、つべこべ言わずとにかく外に出ろ!とコンピューターにアドバイスされていました。はは。

ちょっとは盛って答えるべきだった??でも、そんなに運動する機会がないならこの結果もしょうがないべーと考慮していただけるであろう(誰に?!)。

だけど。なぜだか「反復横跳び」だけ高得点の娘。すばしっこさはお持ちのようで。
あとは練習すればどうにでもなるよ!と言いましたが、じゃあ練習するのかといえばすっかり忘れて絵を描く毎日。
それで良いと思います。
| 日常生活 | 19:05 | comments(0) | - | - | - |
歯抜け
娘の上の前歯が2本、相次いで抜けました。

1本目は祖母の家でとうもろこしをかじった拍子にポンっと飛んでいったらしく、祖母と2人で歯を探したそう。そのとき抜けた歯は、グラグラして今にも抜けそうだった歯とは別の歯だったので「えっ?!」となり(グラグラの歯をかばっていたのであろう)、「こりゃ、もう1本もすぐ抜けるな」と話していたらそれは2日後。凍ったゼリーを一口かじったら「歯が抜けた」と。見たら、ゼリーに歯が突き刺さっていました…こういう抜き方もあるのか…

上の前歯中央2本がなくなると、完全に歯抜けばあちゃんです。「どうしたの?入れ歯忘れちゃったの?」と言いたくなる姿。歯茎がばばーん!と見えるとドッキリします。
赤ちゃんのときだって歯がなかったんだから歯茎は見慣れているはずだけど、他の歯はあるのにそこだけ歯茎、っていうのはやはり別物。しかも歯2本分です。「隣り合わせで2本歯がない」って、同時期に抜けるタイミングがあるのは中央の歯だけなので、生涯これで見納めなはず!

つまり何が言いたいかっていうと、歯抜けの娘がかなりかわいいってことです!今だけのレアな歯抜け姿。歯抜けで七五三の写真撮ってもいいんじゃないかと思っている(けど数年後に娘が見たら「なんでよりによって歯がないときに?!」って怒りそうな気も…)。
| 日常生活 | 15:37 | comments(0) | - | - | - |
ぶくぶく


「わたしがストローでぶくぶくってしてるときは、天国のばあばに『わたしは元気だよ』って教えてるときなんだよ」と言いながらぶくぶくやってて、まあ!ばあばも喜ぶね!と思ったんだけど、なんかヨシタケシンスケっぽいな…と思ったらやっぱりヨシタケシンスケでした。
『りゆうがあります』を学校で読んだばかりだったらしい。

で、後日またぶくぶくしてたので何かと思ったら、今度は「炭酸水を作っているところ」だそうです。
| 日常生活 | 18:05 | comments(0) | - | - | - |
カナリア諸島出身
どこの出身か当てちゃうよ!スペイン語の訛りテスト。

https://www.dialectosdelespanol.org

26問答えるとあなたがどこの出身かわかるんだそう。

私は



1カナリア諸島
2カスティージャ・イ・レオン
3ムルシア
という結果が出ました。
…どこにも行ったことないな!!

でも、わからなくて適当に答えた質問もあるのでね…
スペイン語を話す人はぜひやってみて結果を教えてほしい〜!
| 日常生活 | 16:35 | comments(2) | - | - | - |
英語って楽しい
娘は4月から進研ゼミをやっています。親が勧めたんじゃなくて、本人が「どうしてもやりたい」と言うので始めました(とは言え「コラショの目覚まし時計」が欲しかったっていうのが1番の狙いですけれども)(そんな娘は目覚まし時計は必要ないくらい常に早起き…)。
私も小学生のときに進研ゼミをやっていたんだけど、やらない教材がどんどん溜まっていくのよね…赤ペン先生のテストとか面倒くさいなあーと思いながら出してシールを集めていました。

娘はというと、ほとんど毎日進研ゼミをやり、まだ学校で宿題が出てないので学童の勉強時間には進研ゼミの別冊ドリルをやり、赤ペン先生も順調に提出。えらいね!!

さらにはチャレンジイングリッシュという英語教材にまで手を出した!もともと定額で付いてくる教材だけど、ここまでやるかなあ?と正直疑問に思ってました。
アプリを入れてまずはレベルチェックのテスト。ほぼリスニング。
勘がいい娘はうっかり小3、4向けの「レベル2」になってしまい、さすがにいきなりこれは意味わからなすぎて途中で放るだろう…と思ってレベル1を選択。
これがなんともうまくできていて、こどもを飽きさせないで英語を勉強させるようになっているのです!
一つ一つは短くて、次々にクリアしていくことで達成感を感じるし、やることでコインがたまってご褒美的な遊びもあるし、親に「ここまでやったよ!」というメールを送ることもできる。
主にリスニングの練習で、会話では発音チェックもあり、画面の中の人とまるで本当に会話しているかのように再生されたりして娘も大喜び。
「英語って楽しい!」と心から言っていたので進研ゼミさまさまです。
ぜひともスペイン語バージョンを作ってほしい!

ところで、レベルチェックの「言葉を聞いて当てはまるものを選ぶ」という問題で
twelve
という言葉が流れたあとで、選択肢の
5 ・ 10 ・ 12 ・ 20
の中から
「『とぅ』って言ってるから10だな」
と言って10を選んでました。
全然合ってないんですけども、この勘の働かせかたは素晴らしいわ。

| 日常生活 | 10:01 | comments(0) | - | - | - |
くだものやさんのおすすめ


出題者としては「りんご」とか「みかん」とかを期待していたのであろう。

それを上回る最高の答えです!!

| 日常生活 | 09:32 | comments(0) | - | - | - |
いやなものはいやだ
娘、小学校での初めの3週間が終わり、いろいろと思うところがあるようで
「学校ですっごくいやなことがある!」
とまたお怒り。
「体育の50メートル走がいやだ!体操服に着替えるのもめんどくさくていやだ!」
とのこと。
もうなんで走らされるのかわからない!!といった勢いのある怒りでした。わかるわ〜

私は小1のとき走るのが究極に遅かったんだけど、その後引越しをして(同じ学区内なので転校はしていない)近所で遊ぶ友達が変わったのですが、その子たちが常に鬼ごっこをやっており、学校から帰ったらひたすら走るという習慣になったところ、小2からリレーの選手に選ばれるほど足が速くなったんで、やみくもに走るということが効く年齢だったんだと思う。
走れば走るほど速くなる、みたいな。
そういう年齢ってありますよね。
今は練習すれば練習するほどうまくなるっていう年齢じゃないのがちくちく刺さってきますけども…

そんな話を娘にしたけど聞いてたか聞いてなかったか(たぶん聞いてない)。
| 日常生活 | 18:52 | comments(0) | - | - | - |
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