フラメンコ 森野みどり
マドリード2日目
前回載せたYouTube動画を観たかたから「私もキュンキュンした!ファンになった!」と言われ、思わずジェライ君と一緒に撮った写真を見せびらかしました。フフフ。

マドリード2日目。

マドリード在住ゆきちゃんが「マドリード市がやってるベレンが無料で見られる」と言うので連れてってもらいました。マドリード市民が長蛇の列をなしていました。これは日本でいうところの初詣か?待ち時間があろうが、当たり前に並ぶよ。



手荷物検査を受けてから入場。









実際に水が流れて、川や池もありました。 砂や岩、苔はほんもの。
幅と奥行きは8メートル四方くらいあって大変に素晴らしい立派なベレンでした。マドリード市民が毎年楽しみにするのもおおいにわかる。



ベレンのコーナーを出ると「願いの森」という名のクリスマスツリー乱立コーナーへ。


スタッフに願い事を書く紙をもらって


クリスマスツリーに吊るす
完全に七夕だね!!

それからアモール・デ・ディオス(マドリードのフラメンコスタジオ)の下にあるアントン・マルティン市場に行きました。


Donde Sánchez ドンデ・サンチェス
スペインのおいしいものを売るお店。ゆきちゃんがここのオリーブオイルをくれて、とてもおいしかったのでぜひ一度行きたかったところ。今回やっと来れました。


このバカラオのパテもおいしいです。


同じ市場内にあるピザ屋さんでランチ。ここもゆきちゃんのお友達の店。
みんな、おいしいことを知ってるから開店と同時に席が埋まる!


洋梨とクルミとハチミツとチーズたっぷりのサラダ


マルゲリータと、ゆきちゃんおすすめのトリュフペーストがのってるピザ(名前忘れた)
日頃たいして食べない娘がピザをモリモリ食べた!


ティラミス

食後にリモンチェッロをサービスしてもらいました。

そういえば毎年マドリード来てるけど一度もスペイン料理食べてないな…(と思ったけど、前日のビジャロサで食べたのが唯一のスペイン料理でした!)

そして歩いてソルに戻ってゆきちゃんとはお別れ。また来年!

ホテルで休憩して、暗くなった頃にマジョール広場に向かって散歩。






クリスマスマーケットをのぞいて


夜ごはんを食べにエルコルテイングレスの最上階にあるレストラン街へ


肉を出すお店で。タタキ(Tataky)があったので注文したら「焼き加減どうする?」ってウェイトレスに聞かれて、ポカーンとしてたら「おすすめの焼き加減にしとくわ」って。ここで「よく焼いて」って頼んだらタタキじゃないような…?


いや、どうやら「タタキ」っていう名前の肉のようで。調理法でなく。

そしてタタキはタタキ的焼き加減でとてもおいしかったです。


日本への絵葉書を投函し(2週間で届きました)


明日の朝ごはんのサンドイッチをお持ち帰りし、ホテルに戻りました。

翌日、日本への飛行機に乗りました。
これで2019年のスペイン日記は終わりです。
| 子連れスペイン2019 | 12:00 | comments(0) | - | - | - |
マドリード一日目
12/27、ヘレスを出てマドリードへ移動しました。


ヘレス空港で必ず撮る写真。出発ロビーのクルスカンポくん

マドリードのバラハス空港からタクシーでセントロへ(料金は一律30ユーロに決まっているので余計なドキドキが必要なくてとても良い)。
今回のホテルはソルの目の前にあるホテル・エウロパ。
ここは最高の立地でした。セントロ中のセントロ。エル・コルテ・イングレス(スペインのデパート)がすぐそばにあり、まるでコンビニのように使える!(24時間営業ではありませんが…)
ホテルの隣はバイキングのレストランだったので、ホテルで朝食を付けなくてもすぐに食べられます(カフェとバイキングの朝食で1人5.95ユーロ)。
あんまりにもいい立地だったので、地下鉄に乗りませんでした。すべて徒歩で移動できたので。

ホテル・エウロパ、おすすめです。スタッフもみんないい人!
翌々日に帰国便に乗るためバラハス空港に向かおうとタクシーを呼んでもらったけどすべて出払っていました…が、目の前の道路に出ればじゃんじゃんタクシーが通るので呼ぶ必要もなしだったのも便利。

さて、ホテルに到着するとマドリードに住んでるゆきちゃんが早速ホテルまで来てくれたのでお茶をしに、向かいのカフェへ。


娘曰く、ここで食べたイカリング(マドリード名物)がスペインで食べたものの中で一番おいしかったそうです。

ゆきちゃんと別れて夜のマドリード散歩。


ヘレスのとは比べものにならないくらい大きなクリスマスツリー。もちろん人も多い!警官がそこら中に立っていて、歩道は一方通行でした。東京のよう。

そして、お待ちかねのタブラオ Villa Rosa へ。マドリードでタブラオに行くのはじつは初めてでした。


当日の朝に予約したのにステージ目の前のテーブル!コースを頼んだからだと思われます。他にコース料理を食べてる人はいませんでした。そして、量が多くて全部食べきれず…ショーを観てから別の店で夜ごはんならドリンクだけでいいと思います。が、ありがたいことにキッズ用コースがあったのです!しかもちゃんとメニューを選べるの。娘も喜んでましたがキッズ用もやはり量は多かった…



初めに、歌い手がブレリアを熱唱。
踊り手2人がパルマをしていたのですが、歌とギターとパルマがいまいちチグハグに感じられて…うーん、それぞれが違う方向を向いているような…まったく丸くない。ヘレスのブレリアではちょっと考えられない雰囲気で、あーーー。

少し残念な気持ちのまま、踊りの一曲目バタデコーラとマントンのアレグリアス。
エスコビージャで踊り手さんをキラキラとした瞳で見ながら弾くギタリスト。ギターで寄り添ったり、時に仕掛けたり、とにかく楽しそう!そしてものすごく上手い!

その後、タラント、ソレアポルブレリアでも同じように踊り手から目を離さず、「楽しくて仕方がない」という表情で弾き続けていました。
「仕事感」がまったくない!
もうすっかりファンになってしまい、正直ギターばかり見てました。その名はYerai Cortes ジェライ・コルテス。
ショーが終わってから、客席にふら〜っと彼が現れたので呼び止めて称賛し、一緒に写真を撮ってもらいました。めちゃくちゃいい人だった〜!

そしてインスタもフォローし、ファルキートと共演していたことを知る。売れっ子じゃないかー!

またマドリードに滞在するときは彼のギターを聴きたいと思いました。

それでは聴いてください。カフェベルリンでのファルキートのライブです。2本続けてどうぞ。
https://m.youtube.com/watch?v=48LNaKZ1MOE

https://m.youtube.com/watch?v=SPlFcpVjJbM
| 子連れスペイン2019 | 12:00 | comments(0) | - | - | - |
カルメンとホセのクラス
12/26、ホセ・ミヒータがカルメンのクラスに来てたくさん歌ってくれました。もちろんブレリア。

このクラスは地元の方々が来ていたのでとても勉強になりました!パタイータの入れどころが、今回はっきりとわかったのです(今まであやふやだった)。
(ということでみどりクラスでのブレリアのテーマが「パタイータを入れよう!」になっています)
(注:この場合の「パタイータ」とは、よく使われる「ひと踊り」という意味ではありません)

ホセは昨年に新しいCDを出しました。ライブ音源です。おすすめ!なんたって、最後のブレリアで去年小里彩さんに習ったレトラが出てきて興奮しました。

https://www.deflamenco.com/tienda/producto/cds-de-flamenco/jose-mijita-pepe-del-morao-albariza-cd.html

http://acustica-shop.jp/shopdetail/000000007042/pc_detail/
アクースティカでは「予約する」になってました。
iTunesでも買えます。



カルメン(Carmen Herrera)は2月のヘレス・フェスティバルでサラ・コンパニアにて単独公演を行います。もうチケットは完売だそう。おめでとう!行きたかったなあ〜!
| 子連れスペイン2019 | 11:50 | comments(0) | - | - | - |
ヘレスのベレン博物館
今回の旅のキーワードは「ベレン」でした。それくらいたくさんのベレンを見ました。生まれ変わったらベレン職人になるのもいいなあ〜

ヘレスに「ベレン博物館」があること、今まで知りませんでした。Facebookを見てたら見つけたんだけど、もしかしたら今までは興味ないから引っかからなかっただけかもしれません。

ベレン博物館
Museo del Belén
http://www.muestradelbelenjerez.es

滞在しているピソから徒歩10分の近さ。闘牛場の近くです。

入場料は大人3ユーロ、こども2ユーロ。


ナポリ風のベレンだそうです。かなり大きかった。




おじさんはサンボンバ持ってます


フラメンコなベレン


今にも動き出しそう!

たくさんのベレンが展示してあるので、一つ一つをじっくり観ていたらだいぶ時間がかかりそう。


ベレンの作り方のポスター

ここは12/25のクリスマス当日に行ったのですが、ほかにお客さんいるのかなあ?と半信半疑で行ったら意外と賑わっててびっくりしました。
でも夏に行ったらどうなんだろう???(通年でオープンしているのかは謎)

次のクリスマス時期は、我が家のシルバニアファミリーでベレンを作ろうと娘と約束しました。
| 子連れスペイン2019 | 18:00 | comments(0) | - | - | - |
サンボンバ

さて、12月のヘレスと言えばサンボンバ。
サンボンバとは、楽器の名前でもあり、クリスマスソングを歌う会のことでもあります。


これ、ミニチュアですが。こんな形の楽器

サンボンバ(会のほう)に行くぞ!サンボンバ(楽器のほう)を買うぞ!
と意気込んでスペインに行ったのですが、結局のところサンボンバには行けず、サンボンバも買わず…えっ?!

サンボンバ(会)のピークは12月頭〜半ば。
私たちがヘレス入りしたのは13日(金)の夜遅く(というか、ほぼ14日0時)。
13日14日の週末はたくさん開催されてましたが、到着翌日なんて時差ボケで無理…
その翌週末を狙いましたが、なんと雨雨雨。それでも近所のボデガで昼間13時から開催されるという情報を頼りに行ってみました。会場の準備はされているけど人が全然集まってないので始まる気配なし…雨め!いったん離れてスーパーで買い物してからまた寄ってみましたが、まだ始まらず。雨も降り続いていたのであきらめて帰りました。結局開催されたんだろうか?

*ちなみに、サンボンバ開催情報はインターネットで拾いました。FacebookやInstagramなどで探しつつ、「agenda de zambomba 2019」で検索したりするとまとめたサイトが出てきます。

ペーニャでのサンボンバは大変な混雑だと聞いていたので初めから行く気なしでした。

しかし、ぶらぶら散歩していたら出合ったのですサンボンバ(会)。


いつも行く公園のある広場で、若者たちのサンボンバ


みんなで歌いましょう!と即す若者


ルンバみたいなのを歌っているとき「さあ、出てきて!みんな踊ろう!」と即すも、誰も出ず。この女の子は無理やり引っ張り出されてすぐ引っ込んだ! どこも同じなのだなあ〜

5曲くらい聴いたけど、知ってるのは1曲だけでした。

そして楽器のほうのサンボンバ。
買うつもりで楽器屋さんもチェックしてました。



貼り紙アップ


組み立て式(desmontable)のもあるんだ!

「広場でたくさん売られてるよ!」と友達が言っていたんだけど、今年はまったく売られていませんでした。楽器屋さんのみ。

ヘレス在住歌い手の彩さんに「サンボンバ買いたい」と言っていたら、旦那さんのモンティが料理のついでにササっと即席サンボンバを作ってしまいました。


私のグリッドフォームローラーで!
あと、しゃもじとビニール袋と髪ゴム。

作り方も細かく教えてくれたので、買わなくていいじゃん…となりました。むしろ日本の材料で日本のサンボンバを作ったらおもしろいよ!とモンティ。

そんなサンボンバ(楽器と会)でした。買っても行ってもいないけど、成果はあったと言えよう!
若者サンボンバの動画を見たいかたがいらっしゃいましたらお知らせください。

【追記】
スペインのクリスマスは1月6日まで続きますが、サンボンバに関してはクリスマス当日の12月25日で完全に終わりのようです。と言っても、24日や25日はもうほとんどやってないので、クリスマス前の週末で終わりかと。
| 子連れスペイン2019 | 10:20 | comments(0) | - | - | - |
ファルーコ一家のクリスマスコンサート
12/20の夜、ビジャマルタ劇場でファルーコ一家のクリスマスコンサートがありました。


Farrucos y Fernández navidad en familia

ビジャマルタ劇場はピソから徒歩3分。
開始が8時半だったので娘は夫に任せて1人で行きました(翌日の夜はクラシックコンサートがあり、こちらは夫1人で鑑賞)。

観客は、クリスマスだけに親戚一同が集まって観に来ている人が多く、横の座席一列全部ファミリーで買ってるみたいでした。もちろん1人で来ているアジア人なんて私だけ!

そしてアニマル柄を着ている人多し。毛皮率も。

座長はファルーで、出演者のリストにはファルーコ一家の名前がズラリで、ほんとうに全員出るのかな?(名前があっても実際は出ないことも多いので)と思ってましたが、ほんとに全員でした!信じられない豪華さ!

ファルキート
ファルー
カルペタ
ファルーカ
アフリ
などなど。うひょー。



そして、みなさん踊りはもちろんのこと、ギターも弾けば歌も歌う!
女性コーラス隊5人(のうち1人はアフリ)がときにタンバリンも鳴らしていたのですが、タンバリンを出すタイミング、叩き方、しまうタイミング、すべてがビシッと5人完璧に揃っていて「ひえーっ!」となりました。そこまで決めるのね。

前半はクリスマスの歌を歌うのがメイン。イエス様のことを歌っていたのでこれもビジャンシーコと言うのだろうか?でも完全にフラメンコでした。
後半はフラメンコフラメンコ。1人一曲ずつ踊っていました。カーニャがよかったなあ。

まだ終わってもないころからアンコールの嵐で、観客みんな立ったり座ったり(スタンディングオベーション)。
最後の最後で座長のファルーがご挨拶。もう、家族愛しかなかったです。
そしてこどもたちが6人くらい出てきて、1人ずつブレリアを踊りました。歌舞伎界ですね。この家に生まれたからには当たり前にあるフラメンコ。

終わって時計を見たら23時を過ぎていました。休憩なしで2時間半!


この中に私もいます(見えない!)
| 子連れスペイン2019 | 16:10 | comments(0) | - | - | - |
ヘレスでの食事
ヘレスでの外食はたったの2回。
サンルーカル遠足でレストランに行ったのと、大好きなビストロ・リゴドンに行ったののみ。

サンルーカル遠足はもう書いたので、ビストロ・リゴドンで食べたものを。


生ハムチーズのフォッカッチャ


野菜のクスクス

写真はないけどスブラキも食べました(鶏肉の串焼き)


手前がティラミスで奥がプディング

やっぱりおいしいビストロ・リゴドン。

そして自炊の日々。


うどん(持ってきたやつ)
どんぶりがないのでマグカップで食べる!


ある日の食卓。塩茹でエビとサラダ


小里彩さん一家と餃子パーティー。もちろん皮から。
そして、モンティが生のタコを持ってきてくれたので茹でました。茹でたてのタコって初めて食べた!(写真なし)


野菜スープとタコの思い出ごはん(タコの茹で汁でリゾットに)


庭のレモンが鈴なりで、大家さんが「いくらでも使っていいよ」と。
皮が薄くてものすごくジューシーでした!サラダに絞ったり、トニックウォーターに入れて飲んだり。


ピソの隣のフライ屋さんのサメフライとイカフライ。もちろんレモンを絞る


ケーキ大集合!

ヘレス到着翌日に、夫がすべての包丁を研いでくれたので切れ味抜群でございました。
| 子連れスペイン2019 | 17:00 | comments(0) | - | - | - |
イベリア航空のキッズミール
スペインへの直行便であるイベリア航空。
今は週に5便ですが春からは毎日運航、機体も大きくなるそうです。ありがとうありがとう。無理だと思うけど、バルセロナにも飛んでほしい!そして羽田からの深夜便も希望!

そんなイベリア航空のサイトはいろいろ難があってあれなんですけど(サイトだけじゃなくて、マイレージカードもね…登録できなくて結局JALで貯めてる)、キッズミールがネットから申し込みができなくて電話しないといけないのです。いつも忘れてて大人と同じ機内食にしてましたが、今回はちゃんと電話して注文したよ!


東京からマドリーへの便

チキンナゲット、フライドポテト、にんじん
マカロニ(ハム、チーズ、オリーブ。下にこっそりトマトソースが入ってる)
ふわふわパン
チョコレートケーキ


マドリーから東京への便

ミートソーススパゲティ
プチトマト
袋入りカットりんご
パン
ヨーグルト

全体的に赤いな!そして素材感すごい!

行きのナゲットも、帰りのミートソースもおいしくて、娘はたくさん食べていました。
正直言って大人用のごはんよりもおいしかったです。

キッズミールは1番先に持ってきてもらえるのが良い。
やはりこれからはめんどくさがらずにちゃんと電話して注文しよう。

ちなみに機内食はこのホットミールがメインで、その後サンドイッチかおにぎり(マドリー発の便はサンドイッチのみ)が出て、到着1時間前にサンドイッチとヨーグルトみたいな軽食パックが配られます。
飛行時間14時間でこれだけなので、私はほんとうにお腹が空きます!(寝られないので)


大人用のチキン


大人用のアルボンディガ(肉だんご)
| 子連れスペイン2019 | 04:00 | comments(0) | - | - | - |
帰国しました
18日間の旅を終えて、無事帰国しました。毎度のことながらなんのハプニングもなく。
10回くらいスペインに行ってますが、今まで一度もロストバゲッジも、遅延で乗り継げなかったこともなく、スリ的なやつにもあわず、珍事も起こりません。逆にめずらしいんじゃ?

日数は短かったけど、ヘレスでレッスン受けれたし、ビジャマルタでファルーコ一家(一家総出。豪華絢爛だった!)のクリスマスコンサートを観れたり、マドリーでタブラオに行けたり、モンティにサンボンバの作り方を教えてもらったりもして充実でした。

そんな旅の唯一の誤算が、蚊!
ヘレスで毎晩のように蚊に刺されました…12月だよ?
次回からはムヒ必携。

| 子連れスペイン2019 | 03:57 | comments(0) | - | - | - |
意外なヘレスの気候
冬のヘレスは初めてだったので寒さ対策を万全にしてきたのですが、このところ日中はコートがいらないほどの暖かさでした。昨日のニュースで「春のような気温です」と言って海水浴してる人を映してましたが、さすがに海は寒かろう…!
しかし、去年4月に来たときよりほんとに暖かいです。
去年は4月なのに家の中で寒い寒いと言って凍えていました(もちろん全身ヒートテックで)。暖房はオイルヒーターしかないのです。

そして足元から冷えることを学んでいたので今回はモコモコブーツのスリッパを持ってきたら大正解。大理石の家の中でも冷えを感じませんでした。

意外にも冬はかなり湿気があるので(60%くらい)体がすごく楽で助かった!特に喉。でもこちらの人は「湿気があるから寒いんだ」と言ってました。そして洗濯物はなかなか乾きません。

停電になること3回。ブレーカーが落ちたのかと思ったらうちだけじゃなかった!きっと街中のイルミネーションで大量に電力を消費しちゃうのでしょう。
「サイドラル」と何度も耳にしました。
”Se ha ido la luz.”(停電だよ!)

こんなところで「スマホの懐中電灯の上にペットボトルを置く」という災害時の知恵を使うことになるとは!
| 子連れスペイン2019 | 15:45 | comments(0) | - | - | - |
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